アーカイブ | 9月 2016

  • 乳酸菌で風邪を予防して医療機関に通う回数を減らす

    医療機関を利用すると、医師の診察や薬の処方などでお金がかかります。大きな怪我や病気の場合は医師の診断を受けなければ適切な治療ができません。しかし風邪など日常で発症しやすい病気は予防ができます。風邪をよく引く人は引かない人と比べて多額の医療費を払っていることになります。風邪を予防するには規則正しい生活で免疫力を向上させる方法がありますが、それでも年に数回引いてしまうことがあります。そのような人は乳酸菌を摂取すると良いです。風邪を引きやすい人には腸内環境が悪化しているという共通点があります。腸内には100兆個も細菌が存在しており、善玉菌と悪玉菌は免疫機能に影響を与えています。悪玉菌が増えると免疫機能は低下して、細菌やウイルスに対抗できません。反対に善玉菌が多いと免疫機能が活性化するので、異物が侵入しても撃退して発症を防げます。善玉菌を増やす効果を持つのが乳酸菌です。風邪を引いてしまっても乳酸菌を補給することで、ウイルスに感染した細胞を攻撃して、医療機関に行かなくても体調が回復する力が備わります。病気の時は対処療法として有効ですが、普段から乳酸菌を摂取すれば病気になりにくい体質を作れます。風邪やインフルエンザ予防に効果的なのが、プラズマ乳酸菌です。それぞれの免疫細胞に命令を出すプラズマサイトイド樹状細胞を活性化する効果があります。プラズマサイトイド樹状細胞が活動すると、B細胞やNK細胞といった他の免疫細胞も働き始めます。これによって異物が入って来た時に除去することと、抗ウイルス物質を分泌して侵入を防ぐことの2つの作用が期待できます。市販のヨーグルトにも含まれているので、高いサプリメントを買わなくても風邪予防が可能です。